990623:BBSだけ持つ(謎)
990629:初めてサイトを持つ(別サイト)←ココまでは別のサイトのお話
990816:別のサイトの一コンテンツとしてスタート
990830:サーバー移転(フリーティケットシアター)、独立化
991015:fm osakaからリンクを張ってもらう
000121:aikowebring参加
000130:MusicGateJapan登録
000210:aikoなサーチエンジン登録
000409:シンコーミュージック社刊『dig-it(デジット)』Vol.007掲載(P29)
000519:POP-SITEからリンクが張られたらしい
000625:新サーバー(mix-juice.com)に移転
000707:Yahoo! JAPAN登録
030820:グ〜タラしつつもバージョン4に進化?
長々ととりとめのない文章ですので・・・。
管理人がaikoと初めて出会ったのは、とある秋の夜やった。
日曜の夜、眠れなかったのでラジオのスイッチを入れる。日曜の夜と言うと、テレビもラジオも早く終わってしまうらしく、聞こえてくるのはノイズばかり。AM、FM、どこもやってないなぁ〜とチューニングを変えていたら、やたら元気な女の子の声が聞こえてきた。
他に番組を流している局もなく、最初はただぼんやりと聞いてたんやけど、そのうち引き込まれ、楽しく番組を聞いている自分に気が付いた。朝までの約2〜3時間聞いて分かった事、番組は「カウントダウンカンサイTOP40」と言って、CDKのその週の上位40曲を流している事、DJは「アイコ」と言う名前で歌手を目指しているらしいと言う事。そう、それがaiko、その番組がfm osaka CDK Top40やったワケやね。
すっかりその番組が気に入った管理人は、次の週もその時間にfm osakaにチューニングを合わせてみた。ところがラジオから聞こえるのは雑音ばかり。もしかして一回だけの番組やったんか・・・と少しガッカリしたのを覚えてるな。けど、その次の週にもダメ元?でチューニングを合わせてみると、またaikoの声が聞こえてきた。どうやら日曜の夜は放送設備の保守点検作業が多く、休止したり時間が変わったりしていただけみたいで一安心。それからは毎週欠かさずチェックするようになった。
Top40では当然aikoの曲が何曲か流れてたんやけど、最初に気に入ったのが「キスで起こして」。丁度その頃に、この手のアレンジの曲が気に入ってたってのもあるんやけど、詞の内容とaikoの少しか弱い切なげなボーカルがうまくマッチしていたように感じたんやね。「Do you think about me?」も同様で、エェなぁ〜と思いながら聞いてた。
年末くらいやったかな?江坂のブーミンホールでライヴみたいなのやるって話もあったんやけど、何となくマゴマゴしてたら終わってたな。
そうこうしてたらアンタ、なんやCD出すで!っちゅう話が出てきてやね。まぁ最初タワレコ梅田のみの販売っちゅう事やってんけど、心斎橋でも販売始めたって聞いてすぐくらいに買いに行った。それが「astral box」。ジャケット見てこんなロリータやったんかー!とビビりながらも買って帰って、しばらくずっと聴いてたなー。
そしたらシングル、2nd(ミニ)アルバムと続けざまに出て、都度タワレコまで走りつつオヤオヤーっと思ってるウチにメジャーデビューが決まったとTop40で発表。嬉しいような寂しいような、でも応援せな、って感じやったな。
それからはタワーとかWAVEとかインストアがある度に足を運んでた。あのころは近くで観たり握手したり出来たけど、「花火」のブレイク以降ちょっと遠い存在になったかな、と思ってた。けどBPミーティングとか、やっぱりaikoは変わってないわ、って思わせてくれるのが嬉しいね。
それはそうと管理人がaikoを好きになったのは、単に曲が好きやったからだけではないねんね。
上にも書いたけど、最初にaikoを知ったのはラジオやった。ラジオと言えば当然しゃべりなワケですよ。いや、単におもろいねん!とか言うことでなく。
その頃オレは大学を卒業して、あんまりやりたい事もなくただ悶々と毎日を過ごしてた時期やった。少し興味のある事があったものの、今更オレがそんな職につくのもなー・・・とか。そんな時にaikoと出会った。aikoはラジオで「歌手になるために頑張ってます!」とひたすら明るく前向きにトークしてた。そんなaikoを聞いてると、「あぁ、この子はものすご頑張ってはるわ」「それに比べてオレは・・・」「いやオレにも出来るんちゃうかな」「よし、オレも頑張らな!」と思わせてくれた。で、一念発起して今の職に就いたわけです。
せやから、今のオレがあるのはaikoのおかげと言っても過言ではないと思ってる。そんなaikoにオレが出来る部分でせめてもの恩返しを・・・と言う気持ちから、このサイトを作りました。可愛がってやってください。